季節外れ


佐賀県で街路樹の『イチョウ』の葉っぱが緑色から黄色に色づき始めたそうです 😯

7月の記録的な大雨で根腐れを起こし、その後の猛暑や日照りの影響で木の健康状態が悪化したのではないかと推測されているそうです。

一般に紅葉や黄葉は、気温の低下とともに緑色のクロロフィルが分解されることで、相対的にアントシアニンやカロチノイドの色が目立つようになる現象ですが、今回の色づきは、木の体力の低下によりクロロフィルを維持できなくなったのでしょう 💡

体力が低下しているということは、秋には落葉してしまわないかが心配です(-“”-)

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