ニホンウナギ


夏になると『鰻(うなぎ)』を食べたくなる人は多いと思いますが、その理由は、江戸時代、発明家として有名な平賀源内が、旬ではない夏に鰻を売るために「今日は土用の丑の日。うなぎを食うべし」というキャッチコピーを作ったことがきっかけとのことです 💡

ですが近年は、密漁などにより鰻(ニホンウナギ)の捕獲量が激減しており、値段も高くてなかなか食べられないのが現状です 😥 2014年には国際自然保護連合が、ニホンウナギを「絶滅する危険性が高い絶滅危惧種」に指定し、レッドリストに掲載されました 🙁

ただ一方で、マリアナ海嶺でニホンウナギの仔魚(レプトケファルス)が発見され、その後、成魚や受精卵なども発見されたことから、ニホンウナギの完全養殖も期待されております🎶

密漁などにより生態系が大きく乱されることは残念ですが、一方で完全養殖などの明るい話題もありますので、技術の進歩に期待して待ちたいと思います(^o^)/

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