カノコユリ


カノコユリ

『カノコユリ(鹿の子百合)』は九州や四国など比較的暖かい地域に自生しているユリです🌼

名前の由来は、その名のとおり、花弁に鹿の子模様があるからだそうです 🙂 ただ、『オニユリ(鬼百合)』や『ヤマユリ(山百合)』をはじめ、鹿の子模様のあるユリは意外と多いのに、なぜこれだけ『鹿の子』と名前が付いたのかはよく分かりません 🙄

ところで、ユリ科ユリ属の『カノコユリ』や『オニユリ』、『ヤマユリ』の鱗茎は『ユリ根』として食べることができます🍴独特な味や食感があるので、好みは分かれるかもしれませんが、個人的には茶わん蒸しに入っているとちょっと嬉しくなります 😆

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