ブラシノキ


ブラシノキ

赤い色をしたロールブラシのような花を咲かせるのは、見た目そのままの名前の『ブラシノキ(ブラシの木)』です🌳

この植物はとても面白い特徴があり、花を付けた後にできる実がとても硬く、そのままにしておくとずっと枝についたままです 😀 そして、次の年にはその枝先にまた花が咲いて実ができるので、数年経つと数珠つなぎに実が残ります 🙂

これは、この植物の自生地が大きく影響しています 💡 それは、自生地のオーストラリアではよく山火事が起きることから、『ブラシノキ』は山火事を利用して実が爆ぜるように進化したためです 😯

焼けた後の山は灰が多くて土が肥え、また、背の高い植物がなくなるため、若い木が育つのにとても条件が良いですものね(^o^♪よく考えられているもんです 🙄

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