トウダイグサ


トウダイグサ

写真の珍しい形の植物は『トウダイグサ(燈台草)』です🌼黄色い花はまだ咲いていなかったのですが、お椀状の包葉の中心に黄色い花が咲いている姿が、燈火の皿に似ていることからこの名前が付いたそうです 💡 ※写真の縁が紫色の葉っぱは『ドクダミ』の葉っぱですので、『トウダイグサ』とは違います(;^ω^)

『トウダイグサ』自体は地味な植物なので一般的にはあまり馴染みがありませんが、実はトウダイグサ属には1,500種ほどの植物があり、とても大きなグループを形成しています 😯 また、学名の『ユーフォルビア』は園芸植物としても有名で、中でも『ポインセチア』はクリスマスにかかせない植物です 😆

園芸店などで『ユーフォルビア』と名前の付く植物を探してみると、とても多いことに驚かされますよ(^o^)/

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