ムラサキケマン


ムラサキケマン

『ナガミヒナゲシ』に続いて、こちらもケシ科の『ムラサキケマン(紫華鬘)』です🌼『華鬘』とは、仏堂の内陣の欄間などにかける飾りのことで、花の形をこの飾りに見立てたことが由来らしいのですが、個人的にはどこをどう見立てたのかよくわかりません 🙄

ケシ科キケマン属の植物は花の色や形がとても特徴的で、『キケマン(黄華鬘)』はバナナのように真っ黄色の花で、『エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)』は美しいブルーをしています🎶写真の『ムラサキケマン』ももちろん上品な紫色をしています 😆

ただし、ケシ科の植物は一般的に毒があるので、ご注意を 💡

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