マツバウンラン


マツバウンラン

ひょろひょろとした茎の上に薄紫色の小さい花をつけているのは『マツバウンラン(松葉海蘭)』です🌼ランと名前が付きますが、オオバコ科でラン科とは異なります 🙂

ゴマノハグサ科の『ウンラン(海蘭)』に花が似ており、葉っぱが松の葉のように細いことから 『松葉海蘭』と名付けられました 💡 ちなみに、『海蘭』は海の近くに咲く欄に似た花という意味です🎶

個人的には、葉っぱよりも細長い茎の方が特徴的で松葉に似ている気がするので、そちらが名前の由来かと思っていました 🙄 というか、本当はそっちが由来じゃないかと今でも思っています・・・(^▽^;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です