ハナミズキ


ハナミズキ

桜の季節が過ぎ、『ハナミズキ(花水木)』の季節がやってきました(^o^)/あちらこちらでハナミズキが満開でとても癒されます 😆

ミズキ科の植物は名前のとおり、芽吹き時にとても多くの水を必要とすることから『水木』と名付けられました🌼ハナミズキはその中でも花が大きいので『花水木』と呼ばれるようになりました 💡

また、前にご紹介した『ヤマボウシ(山法師)』の近縁種であるため、『アメリカヤマボウシ』という別名もあります 🙂

ところで、ハナミズキは写真のように4枚の総苞片(花に見える部分)が開くのが普通なのですが、中には一本の木すべて4枚の総苞片が巾着のようにずっと閉じたまま花期を終えてしまうものもあります 🙄 この違いが何なのか前から疑問でして、もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいですm(_ _)m

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