カンサイタンポポ


カンサイタンポポ

春らしくあちらこちらでタンポポを見かけるようになりました⚘写真は『カンサイタンポポ(関西蒲公英)』です♬在来種のタンポポには、カンサイやカントウ、トウカイなど地域の名前が付く品種が多く、おおまかに地域によって分けられますが、どれも似ており、見た目で区別するのはかなり大変です。。。

ただ、今では日本中でみられるタンポポの多くが、外来種の『セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)』で、カンサイタンポポのような在来種は数が減ってきています 😥

見分け方は、総苞(ガクに見える部分)の外側(総苞外片)が、セイヨウタンポポは反り返っていて、在来種では写真のようにくっついています 💡

名前の由来は、江戸時代にはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれており、鼓をたたく音から『タンポポ』と呼ばれるようになったというのが通説です 🙂 一方、漢字の蒲公英は中国名から来ており、由来はよくわかっていないそうです 🙄

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