カラスムギ


カラスムギ

今回は『ネズミムギ』に続いてイネ科の『カラスムギ(烏麦)』を紹介します 😀 牧草としてのネズミムギと同じように、カラスムギも『エンバク(燕麦)=オートムギ』として人に利用されており、日本ではあまり縁がありませんが、世界では小麦、稲、トウモロコシ、大麦、ソルガムについで6番目に生産高の多い穀物だそうです 😯

基本的に『カラス』と名前の付く植物は、人にとって利用価値がないものということから名付けられたものが多いのですが、カラスムギだけは特別なのですね 💡

あ!でも、栽培種を『エンバク(燕麦)』と呼んで、雑草科したものを『カラスムギ(烏麦)』と呼んでいるので、あながち間違っていないのかもしれませんね 🙄

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