ミチタネツケバナ


ミチタネツケバナ

『ミチタネツケバナ(道種漬花)』は、長い莢(さや)が直立するのが特徴的なアブラナ科の植物です🌼『タネツケバナ(種漬花)』が水田や畦など湿った場所を好むのに対し、この『ミチタネツケバナ』は乾燥した空き地や道端などを好みます 😀

名前の由来は、稲の種籾を浸種(種子を水に漬けて吸水させ発芽を促すこと)する時期にちょうど花が咲くことから名付けられたそうです🌾タネツケバナが水田雑草なので、このような名付け方をされたのでしょうね(^o^)/ちなみにミチタネツケバナの『ミチ』は道端の『道』です 💡

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