フラサバソウ


フラサバソウ

写真は先日紹介した『オオイヌノフグリ』の近縁種の『フラサバソウ(フラサバ草)』で、葉や茎に長い毛が生えていて、とても小さな花が咲きます🌼

名前の『フラサバ』とは、フランスの植物学者であるフランシェとサバティエの名前を組み合わせたもので、漢字はありません(^o^)

ただ、葉がツタの葉の形に似ることから、別名を『ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の陰嚢)』とも呼ばれます 😥 ・・・『フラサバソウ』の方が定着してよかったね 😉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です