サザンカ


サザンカ

垣根の『サザンカ(山茶花)』が咲きだしました🌼同属の『ツバキ(椿)』とよく似ていて違いが分かりにくいですが、花が散る時に見分けるのが一番簡単です☝『サザンカ』は花びらが少しずつ散っていきますが、『ツバキ』は雌しべとガクを残して花がそのままの状態で落ちます 😯

これは、『サザンカ』は花びらが一枚ずつ離れているのに対し、『ツバキ』は根元で花びらがくっついているからだそうです。ただ、実際はどちらも離弁花に属しているので、『ツバキ』は合弁花に進化する途中の形態なのかもしれません 🙄

『山茶花』の名前の由来は、これまた同属の『チャノキ(茶の木)』に似た山に咲く花ということから名付けられましたが、当初の呼び名は『サンサカ(サンザカ)』だったそうです。しかし、言いにくかったからなのか、間違えたからなのか、いつの間にか『サザンカ』と呼ばれるようになり、そっちが定着して漢字だけがそのまま残ったため、『サザンカ(山茶花)』となったそうです 😛

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