イヌタデ


イヌタデ

写真の『イヌタデ』は、刺身のつまや蓼酢に利用される『ヤナギタデ』に対して、役に立たないという意味で『犬蓼』と呼ばれるようになったそうです。だからと言って、犬が食べるかと言えば、食べません。。。

『イヌ』が付く植物は、人間にとって役に立たないという理由から名付けられたものが多く、他にも『カラス』が付く植物も同じ理由で名付けられることが多いです(;´・ω・)犬やカラスにとったらいい迷惑かもしれませんが、昔の人は”人間にとっての利用価値”を判断基準にしていたので、人間との比較対象に身近な犬やカラスが選ばれたのは仕方のないことかもしれません 😐

でも、写真に写っているムラサキシラホシカメムシにとったら、イヌタデも貴重な餌です🍴たまには、人間目線ではなく他の視点から世の中を見てみると、面白い発見があるかもしれませんね(^o^)b

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