ヤマボウシ


ヤマボウシ

これはミズキ科ミズキ属の『ヤマボウシ(山法師)』で、街路樹や庭木として人気の『ハナミズキ(花水木、別名:アメリカヤマボウシ)』の近縁種です🌼

ヤマボウシ(山法師)の名前は、蕾を頭に、花のように見える4枚の白い総苞片を頭巾に見立てたことが由来だそうです♪ちなみに、ハナミズキ(花水木)の名前は、春の芽吹きの時に、多量の水を吸い上げることから『ミズキ(水木)』と呼ばれるようになり、その『水木』よりも花が大きいものが『花水木』と呼ばれるようになったのが由来です(‘ω’)ノ

果実は、ハナミズキの小さな実に対して、ヤマボウシの実は大きくとても柔らかいです 😀 何より、ハナミズキの実は食べられませんが、ヤマボウシの実はこう見えて(あまり食指の動かない見た目ですが、、、)食べられます😋味は、マンゴーやバナナ、アケビなどに例えられることが多く、とても美味しいのかな?と思いますが、複雑な味です(;´・ω・)もし食べる機会がありましたら、一度ご賞味あれ 😉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です