フジバカマ


フジバカマ

京都府立植物園では秋の七草の『フジバカマ(藤袴)』が見ごろを迎えているそうです🌼

名前は、藤色をした小さな花弁一つ一つが袴に似た形をしていることから由来します。

乾燥する桜餅の葉のような香りがするので、昔は香料としても用いられていたそうです。

現在、野生種(原種)はほとんど見られなくなり、園芸店などで売られているフジバカマもほとんどがヒヨドリバナとの雑種だそうです 😯

京都では、1998年に大原野の明治池で見つかった貴重な原種1株を各地で増やす取り組みが行われており、写真のフジバカマはその中の一つです(^o^)/

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