コムラサキ


コムラサキ

秋になると紫色の実をたわわにつけたひと際目立つ植物がこの『コムラサキ(小紫)』です 🙂

近縁種に『ムラサキシキブ(紫式部)』があり、この名前の方が良く知られていて、コムラサキもムラサキシキブとして売られていることもよくあります。実際は、コムラサキの方が一回り小さく、実が多くつきます(ちょっとつきすぎなくらいかも・・・)。

ムラサキシキブの名前の由来は、紫色のシキミ(実がたくさん生る様子)からムラサキシキミとなり、それがいつの間にか紫式部となったそうです 🙄 確かに、ムラサキシキミよりムラサキシキブの方が趣があっていいですね✌

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