コエビソウ


コエビソウ

特徴的な花序が海老のように見えるので『コエビソウ(小海老草)』と呼ばれています!

でも、別名がもっと特徴的で『ベロペロネ』といいます(@o@)

名前の由来は、雄しべの先の2つの葯が帯状の膜でつながって矢のように見えるため、ギリシャ語のベロス(矢)とペロネ(帯)を合わせて『ベロペロネ』となったそうです(^o^)/

暖かければ一年中花が咲くのでとても重宝しますが、細い枝がどんどん伸びるので上手に仕立てるのがちょっと難しいです(;´・ω・)

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