ノアザミ


ノアザミ

春から秋にかけてよく見かける『ノアザミ(野薊)』です🌼全体に棘が多く、花の下にある緑色の総苞片は触るとネバネバします(;´・ω・)

名前の由来は、古い言葉で棘で痛めることを『あざむ』といったことから『アザミ(薊)』となったという説が有力ですが、なぜこの漢字を使うようになったかは不明です 😕

アザミにはたくさんの種類があり、トゲトゲの多い『アメリカオニアザミ』や総苞片がネバネバしない『ノハラアザミ』、海岸に生える『ハマアザミ』など、世界で300種類以上あるそうです 😯

また、アザミの新芽や根っこは山菜として食べられ、根っこは同じキク科のゴボウに似ております🍴

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