アレチヌスビトハギ


アレチヌスビトハギ

マメ科のアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)は、とてもかわいらしい花を咲かせますが、一方でとても厄介な植物です(;´・ω・)

写真はまだ開花期なので花だけですが、枝豆を半分にしたような小さな莢(さや)がたくさん生ります。

その莢が厄介で、いわゆる『くっつき虫』なのです。しかも、オナモミのように実が大きくないため、取ろうとしてもへばり付いてなかなか取れません。靴紐にたくさんついた時などは、取るのに小一時間かかることもあります(*_*)

名前の由来は諸説ありますが、くっつき虫が全般的に『泥棒草』とも呼ばれていることから、人にそっと忍び寄る盗人や泥棒に見立てて名付けられたというのが有力ではないかと思っています 🙄

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