カランコエ


カランコエ

これは、八重咲きカランコエの花です🌼

和名は紅弁慶(べにべんけい)といい、挿し芽がしやすく、乾燥にも強いことから、平安時代末期の僧衆、武蔵坊弁慶にたとえたのが由来とのことです。

でも、実は強い日差しや湿気、寒さなどに弱く、鉢植えとして日当たりのよい室内で育てるのが一番なので、武蔵坊弁慶とは言いにくいですね。。。

また、今の時期に花を咲かせようと思うと、夏に一か月以上は短日処理をしないといけません。ただ、手がかかる分、花を咲かせたときは喜びもひとしおです(^o^)

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